“チーズ”のホームページ

若い人から年配の人まで、チーズが大好きな人は多く、朝食やおやつに欠かせない食品の1つですよね。
私も子どもの頃は嫌いでしたが、高校生頃から食べれるようになり、食パンにスライスしたトマトやとろけるチーズを乗せて食べています。
なので、とろけるチーズやプレーンチーズは、必ずといっていいほど冷蔵庫に入っています。
“チーズ”のホームページを見てみると、紀元前4000年前後のメソポタミア文明で、商人が羊の胃袋で作った水筒に牛乳を入れて旅をしているとき、酵素の働きで偶然固まったのがチーズの始まりだと言われています。
肉を食べるだけならそこで牛1頭が終わってしまいますが、牛乳やチーズ・ヨーグルトなど酪農ならずっと続けることができるからいいですよね。
チーズは、牛乳やヤギの乳を凝縮した食べ物ですから、栄養価が高いことは言うまでもありません。
栄養素としては、たんぱく質、カルシウム、脂質、ビタミンAやビタミンB2が豊富です。
その栄養は、虚弱体質、冷え性、胃潰瘍、腎臓病、肝機能の強化などに良いとされています。
また、酒の肴にすると悪酔いや二日酔いをしなくなるそうです。